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当社では、ガス窒化処理、イオン窒化処理の受託加工をしております。
お客様のご要望に応じて処理加工を致します。
詳細は下表をご覧ください。
処理能力

直径700mm、長さ1500mm

硬度 処理材質によりHV400〜1300
窒化深さ 通常20μm〜0.3mm程度
処理材質 低合金鋼、各種工具鋼、各種ステンレス鋼、マルエージ鋼、耐熱鋼、チタン及びチタン合金、ニオブ、タンタル等
チタン合金の窒化層

表面硬度が高くなり、耐磨耗性の向上。
耐かじり性、耐焼付性の向上(特に浸硫窒化が有効)。
対疲労性の向上。
コーティングの下地処理としての利用も有効です。

処理温度が低く(約480℃〜600℃)、熱変形は小さいが、体積膨張が生じます。 その割合はトータル窒化層に対して、片側1〜2%(炭素鋼、低合金鋼)、10〜15%(ステンレス鋼)程度。また表面の粗さは、大きくなります。
窒化層の硬化のための熱処理は不要。
浸炭に比べて得られる硬さが高い(材料にもよりますが、HV1200程度)。
幅広い鋼種(炭素鋼、低合金鋼、各種ステンレス鋼、マルエージ鋼、工具鋼、耐熱鋼)に適用できるほかチタンやチタン合金、ニオブ、タンタルに適用できます。

各種材料の窒化層断面硬さ
Ball on Disk 摩擦摩耗試験 Ti-6A1-4V浸炭窒化品
摩耗特性(大越式摩耗試験)
SUS430鋼の疲労特性(窒化層100μm)

ご不明な点がございましたら栃木工場までお問い合わせください。


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